今すぐお子さんに空手を習わせてあげてください

お子さんのゴールデンエイジを逃さないでください

(画像引用元:国立スポーツ科学センター|性アスリート指導者のためのハンドブック「発育・発達について」

ご存知でしょうか。人間にはゴールデンエイジと呼ばれる時期があることを。それは4歳~12歳です。その中でも4歳から8歳のプレゴールデンエイジと呼ばれる期間が、その後のその人の運動神経の80%を決める非常に重要な時期なのです。この時期に適切な運動をしていないと、いわゆる運動オンチと呼ばれる人になってしまいます。

 

point→4歳から8歳の間に人生の8割の運動神経が構築される。よって4歳から8歳の間に適切な運動をさせなければいけない!!

運動オンチは一生を棒に振る

運動オンチは、例えば歩いているだけでコケたり、リズム感もつかないので、歌えなかったり、自転車に乗れなかったり、歩き方が変だったり、すぐ何かにぶつかったり、スキップできなかったり、日常を生きるのに苦労します。また、そのことで学校でいじめられたりその結果、気の弱い子になってしまい、自信をなくしてしまうのです。それだけで済めばいいのですが、それは大人になっても引きずりますので、例えば会社に入っても、自信がないことで、意地悪な上司に、こき使われたり、車に乗っても距離感が測れないので事故を起こしたり、エスカレーターにうまく乗れなかったり、海水浴で溺れたり、どんどん人生が悪い方向に行く可能性が高まります。そう言うと、「別にスポーツが苦手でも勉強の得意な子もいるでしょ?」なんてご意見あると思うんですが、残念ながら、運動をしている子は勉強も得意なのです。事実、学校を中退するのはスポーツをやっていない子の方が多いというデータも出ています。

point→4歳から8歳の間に人適切な運動させてないと、人生を大損する可能性大

現代っ子は運動が苦手

元来子供は野を駆け回り、うさぎを追いかけ、また鬼ごっこや缶蹴りなどをして、そういう運動神経を鍛えるのですが、現代は子供の頃からゲームやスマホで遊び家から出ず、たとえ家から出ても、都会のすぐに苦情のくる狭い公園や、核家族&少子化に伴う友達との交流のなさから、そのチャンスは奪われているのです。実に転んだだけで骨折する子供が、25年前に比べて1,4倍に増えていたり、これは深刻な社会問題なのです。では、都会に暮らす子供は一体どうやって運動神経を鍛えればよいのでしょうか?

point→都会は子供が遊ぶ場所が少なすぎる

ずばり空手が最も良い選択と言えます

なぜ空手?なぜ格闘技?「空手道場のホームページだから、空手を推しているのでしょう?・・・・・・」違うんです。根拠があります。ゆっくり説明するので読んでください。まず子供ができる体を動かす習い事挙げると、体操教室、水泳、フィギュアスケート、ゴルフ、サッカー、野球、ダンス、空手、バレエ、などありますが、4歳からできるものとなると、ぐっと選択肢は狭まり、さらに、あまり月謝の高く無いもの。となると水泳、ダンス、空手、体操教室くらいに絞り込まれます。そしてさらに、躾(しつけ)の部分。つまり礼節の部分まで教えてくれるものとなると、それはズバリ空手しか無いんです。なぜ空手は礼節を学べるのでしょうか?

point→色々ある身体を動かす習い事の中でも空手はずば抜けてコスパがいい。

空手は日本伝統の武術であり、単なる習い事ではなく、道なのです

他の習い事と決定的に違う部分は、それは空手の精神性。ソウルの部分なのです。しかし、それについてお話するのはあとにします。それよりも・・・。

殴ったり蹴ったりする空手で本当に運動神経がつくのでしょうか?

ご安心ください。4歳の子にいきなり殴ったり蹴ったりをさせたりはしていません。当、誠真会館 東伏見道場(通称:加藤道場)では、まず子供の白帯には、遊びの延長、リレー、バランスゲーム、鬼ごっこ、それから、手押し車、腕立て伏せ、腹筋運動、スクワット、といった基本的な体操・筋トレをやり、体を動かすことそのものに慣れる。という練習をします。そして、そこまで到達した子にはじめて空手の基本稽古をなんとなく始めてもらいます。離れて向かい合って、対面シャドー(当てない組手)、棒を廻し蹴りで蹴らせる。数秒間、正座して黙想の練習、しっかりふらふらしないで立つ練習といった、ジャッキーチェンが修行でやりそうなことをやります。これらがプレゴールデンエイジに必要な神経系成長に非常に役立つのです。

point→空手といっても子供向けの運動がメインなので、心配ない

挨拶の練習

しかし一方この頃から、みんなの前で名前をいう自己紹介の練習や、基本的な「押忍」とか保護者の方々に「こんにちは」や「さようなら」といった、気持ちの良い挨拶の練習をします。空手では挨拶を非常に重視します。これは武士が薄暗い中、見方が敵か見分けるのに合言葉を言っていた名残りです。挨拶は間違って命を落とさないための護身術なのです。現代でも挨拶は相手の警戒心を解くもっとも効率の良い方法といえましょう。

point→他の習い事にはない挨拶の練習もできて、礼儀が身につく

空手でメキメキ発達する神経

以上のように、当道場では、小さな子供に様々な体操術を体験させ、そして小学生低学年くらいになると、突く、蹴る、捌く、といった空手の動作も取り入れて、プレゴールデンエイジ最後の数年間で、無事神経が発達します。

そしてゴールデンエイジへ

プレゴールデンエイジが終わり、神経が大人の8割にまで発達した後、いよいよ、ゴールデンエイジを迎えます。プレゴールデンエイジで鍛えられた運動神経が、ついに本領を発揮します。ゴールデンエイジは動作の習得時期です。たとえば見るだけで、その動きができるようになります。やったことない野球でも、こうかな?と思った通りの動きが他の子よりも再現できるので、あらゆるスポーツに応用可能です。当然学校体育は得意科目になりますし、サッカー、野球などのメジャースポーツでも非常にいい動きをします。しかし、さらに空手を続けていれば、その後役に立つことがあります。それは空手の型です。空手の型には、人体の構造上非常に効率の良い動きが詰まっています。押したり、引いたり、後退りしたり、しゃがんだり、ありとあらゆる動きが空手の型に含まれています。まさに100年の歴史の中で育まれた素晴らしき操体術です。体を操作する方法を完全にマスターした子供は、何も運動してこなかった人間とは、雲泥の差です。何もしてこなかった人が国産軽だとすると、空手をやればフェラーリのような性能差がでます。

これで無事大人になっても、生きていくのに困らない精神性と体が手に入るわけです。

point→空手を習えば人生勝ち組

まだまだ終わらない空手のすごい話

と、まぁここまでは単純に神経のお話をしてきましたが、子供が空手をやるメリットは他にもあります。今日はそれを全てここに書いておきますので、最後までお付き合いください。一旦トイレ休憩してきてもいいです。

おかえりなさい。では続けます。

落ち着きのある子に生まれかわります

うちの子は、本当に落ち着きがなくて・・・そう言ってお子さんを連れてくる親御さん多いんですが、空手を始めると、とても落ち着きのある子に変貌します。それはまるで、いつも吠えたり飼い主の前を走っていた犬が、カリスマドッグトレーナーに預けた後のような状態です。別に叩いたり恐怖で子供を変えるわけではありませんのでご安心ください。信頼と解放で子供を変えます。空手は内なる衝動を開放させ、それを開放させてくれた先生や仲間を信頼します。本来人間に必要な動物的な部分を解放させて、それが当たり前な環境にいると、自然と子供は安心して落ち着きを取り戻すのです。

point→空手で、あんなにうるさかった子供も静かになる

 

 社会性が身につきます

キッズカラテでは、同じ時間に年の離れた子どもたちと一緒に練習することになります。時として大人も一緒に練習します。普段同じ歳の子とだけ過ごす学校と違い、そこには空手道場独特の世界があります。そこでは皆礼儀正しく、歳が下でも実力のあるものが尊敬されます。先輩は後輩を思いやり、後輩は先輩を慕います。人からものを教わることに抵抗がなくなり、人にものを与えることにも抵抗がなくなります。そこには非常にわかりやすい道理があり、昨今の日本に失われた道徳というものがあります。空手道場で学んだ社会性は一生役に立ちます。正直私が思うに、この社会性を学べる習い事は、空手をおいて他にないと考えます。ちなみに日本人は無宗教とよく言われますが、この道徳こそが海外の人達がいう宗教のようなものです。我々の中に染み付いている、思いやりの心、正しいと思う心。これは道徳なのです。空手では学校教育に足りない道徳を学ぶ場所でもあるのです。当道場は特定の宗教には属していませんので、心配な方はご安心ください。

 

体が丈夫になります

当たり前ですが、体が丈夫になります。フルコンカラテは叩いたり蹴ったりを受けて、体がどんどん丈夫になります。子供を過保護に何にもぶつけたくない。という親心わかりますが、人生において人はあらゆるものにぶつかります。そういった時、ぶつかってもなんとも無い体を手に入れる方が、実は効率がよいのです。そして、当然ですが免疫力があがり、風邪を引かない子供になります。また自分の体への意識が隅々まで行き渡るので、子供が自分で健康管理をし始めます。あとは栄養たっぷりの食事を与えるだけです。

 

空手をやれば勉強ができる子になる

空手をやると、空間認識力があがります。自分が思っている距離と実際の体感する距離の差を埋めていくことが、脳の中で空間の処理能力をあげていくのですが、これが非常に脳にいいんです。例えば前と後ろしか動けなかったロボットが普通の人だとすると、空手後は、前後、横、上下、斜め横など、に動ける高性能ロボットと化します。自分を中心として、どうやれば手足がそこに行くか想像できるので、頭の中でそれが把握できます。これは勉強に似ていると思いませんか?たとえば数学の問題を解く時に、紙の上で解いていく子もいますが、より高度な問題の場合、紙だと平面なので立体構造をもつ関数などは、そもそも想像できないのです。これが空手をやっていると、把握しやすい。また数学だけでなく、例えば国語。空手の動きを人に伝える時に、上段回し蹴りなど、場所と機能が含まれた言葉で説明しなければいけません。これを小さい頃からクセづけておくことによって、他人にものを伝える時に非常に役に立ちます。それから、突きの軌道と体重の乗せ方で威力が変わるというのを体を使って知ることにより、物理法則がわかります。学校でそれを習っている時に、振り子の法則とは、ブラジリアンハイキックのことだな。といったふうに勘がよくなるのです。まさに文武両道ですね。

point→空手をやれば成績もあがる

 

空手をやれば出世します

空手をやれば出世します。その理由は3つ。①まずきつい練習に耐えて忍耐力がつきます。②マネージメント能力があがります。道場では歳や学区が離れた集団の中で先輩から教わるコツ、後輩を育てるコツが身につき、それがそのまま社会に役に立ちます。③仕事を遂行する速度があがります。空手のように技を無意識で動くレベルまで落とし込み戦う能力は、物事を集中して、短期間で仕事を終わらせられる人間になります。

point→空手をやれば社会でも有利

反抗期対策

中二くらいになると、急に我が子が取り憑かれたように暴言を吐き始めます。それまでいい子だった坊やが「クソババア」だとか、ベッドの下のエロ本を見つけようものなら「勝手に部屋にはいるなっつだろーが!」などといって壁に穴を開けたりします。これら、大人になろうとしている証拠なのです。ええ。反抗期というやつです。反抗期に思いっきり反抗させてあげたほうが、あとで「正直スマンかった」という気持ちになってくれて、大人になってすごく優しい坊やが戻ってきます。とは言え、親も我が子の暴言に黙っていられずに、つい手が出てしまったら、そこから家庭内暴力が始まる可能性もあります。我が子が半グレにでもなってしまったらどうしよう・・・と悩んでいる、あなた。そこでも空手が役に立ちます。まず空手をやっていると、自分の力が相手にどう影響を与えるのか、よくわかるので、簡単に手を出すことはしません。それに、道場で、すでに内なる獣の衝動は発散してきているので、仮に親にテストの点を注意されただの、女の子と長電話するなと叱られても、逆上するほど怒りも湧きません。親に手をあげるということは空手道にも反していますので、彼らはすでにDNAレベルで親を敬う気持ちをインストールされているので大丈夫です。ちょっとむかつくことがあったら、近くの寺の階段を往復して汗をかいて、最後、鐘を鳴らして終わりです。万が一親に手をあげる子がいたら、私に言ってください。世界二位の正拳突きをお見舞いします。

 point→反抗心を試合の対戦相手に向けさせます

空手の精神は武士道精神

そして次にやっとここで出てくるのが、空手のソウルの部分のお話しです。空手は空手道、つまり武士道に通じるのですが、武士はやはり礼節を重んじる文化ですので、礼に始まり礼におわります。そして、最も大事な武士道精神の基本は

・義(フェアプレイ)

・勇(義のために恐れない勇気)

・仁(仲間を思いやる優しい気持ち)

・礼(他者を敬う謙虚な気持ち)

・誠(有言実行)

・名誉(恥を知る)

・忠義(己の正義に忠実)

です。これらの思想が今でも残る日本武道が空手です。当道場では、こういった大人でも忘れてしまった武士道精神を、自然に学んでいけるようになっています。たとえば当道場では、年上は年下を引っ張り、サポートしてみんなで強くなることを目指します。年齢の差がある子たちが一緒に練習することによって、自然と人付き合いを覚えていくのです。ここで得た社会性は大人になってからも、とても役に立ちます。不必要に他人を怖がらず、いわゆるコミュ障な人間にならずに済みます。

point→空手をやれば道徳心も身につき、みんなからいい子だねって言われる。

いじめ対策

子供が学校でいじめられている姿を想像して絶句したことはありませんか?実は日本では、あまりメジャーではないですが、海外ではいじめっ子対策として格闘技を子供に習わせる親が多いんです。Bully Proof(いじめ対策)というキーワードがメジャーなのです。街なかでデカデカとBully Proofの看板を出している空手道場がよくあります。なぜ日本ではいじめ対策として道場は謳わないのでしょうか?それは、学校はもとより、社会間でもいじめは、なきこと。無視する。といった悪しき習慣があります。見ざる聞かざるとして社会の暗部に隠す悪い癖が根づいているのです。これは非常に嘆かわしいことです。実際にいじめられた子は泣き寝入りする事件が多いのもそのせいです。では、一体どうやって空手はいじめっこ対策するのでしょうか?空手で覚えた技で相手を屈服させることでしょうか?実は違うんです。もし手を出すいじめっこにあったとしても、空手をやっていたら、全然痛くないのです。空手を続けていると、いじめっ子の攻撃が蚊に刺された程度にしか感じなくなるんです。パーンと殴られても、「これが・・いじめ?」と思います。それは、いつもの練習に比べたら、いじめっ子の攻撃は、ドラクエで言えば、レベル20くらいの時に出会うスライムの一撃のようなものです。なので逆に可哀想になります。この子、本気でやり返したら●んじゃうな。とわかります。怪我させることがまずいと思うのです。その妙に憐れみのある目に、いじめっ子も、動物的本能で悟り、ドラクエのように逃げだすか「弟子にしてください」と言い出します。このように空手をやっていれば、余裕で平原を歩いて行けるのですが、気をつけなくてはいけないことがあるんです。それは・・・

point→空手をやればいじめられない

むしろ我が子がいじめっ子になるんじゃない???

その点はご安心ください。加藤道場にいれば、心優しい子供になります。ところで、空手映画の不朽の名作にベスト・キッドというのがございます。(この映画知らない人は是非見てください)この映画の主人公は非常に親思いな青年なんですが、転校していじめられるのです。そこで近所の日本人に空手を教わるのですが、実はいじめっ子も空手をやっています。映画の中では、日本人のミヤギさんが教えてくれる空手は、ただ強くなるだけではなく、正義を愛し日本古来の道徳心も教えてくれます。逆にいじめっ子が習っている空手道場は”コブラ会”というんですが、先生が元軍人で、殺人術として空手を教えているので、道徳心がないので生徒も凶暴になっています。まさに武力を得て間違った使い方をしている典型ですね。もちろん我が国日本においては、空手は道ですので、ただの殺人術として教えているとこはどこにもありません。護身術であり、己を肉体と精神を鍛えるものです。我が加藤道場もそうです。

ところで、そのコブラ会の35年後を扱った続編シリーズが、今Youtubeでやっています。(本当に35年経っているので、ファンはみんな泣きました。)ベスト・キッドをご覧になった方は、こちらも併せてご覧ください。

point→日本で空手をやっていれば、いじめっ子にもならない

 加藤道場は いじめをさせない、やらせない!!

加藤道場で鍛えた子たちは、私に似て優しい、人を思いやれる子に育ちます。どんなに強くなってもフォースの暗黒面に落ちたりしないよう、私が常に見張っています。そして地域の良い子のお手本として、お年寄りに席を譲ったり、落ちてるゴミを拾ったり、落ちてる財布を警察に届けたりして、社会の役に立つ人間に育ちます。それが空手なのです。

では、まとめます

空手やると、メキメキ神経発達。

良い子になる!!

道場でお待ちしております!!

※4歳~8歳は定員に達したため現在は体験・入会を受け付けておりません。入会をご希望される方は恐れ入りますが順番待ちの登録を行いますので、こちらご覧の上、ご連絡ください。

押忍



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